HOME >> 食事・食材関連ニュース >> サークルKサンクス、地産地消を提案する関西限定企画「大阪うまいねん弁当」などを発売
2008年12月03日
サークルKサンクス、地産地消を提案する関西限定企画「大阪うまいねん弁当」などを発売
サークルKサンクスは、12月9日から、「地産地消」をコンセプトに関西地区の食材を使った商品や関西地区で加工された商品を販売する「関西MOTプロジェクト(かんさい・もっと・ぷろじぇくと)」を、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県のサークルKとサンクス計883店(10月末現在)で展開する。第1弾企画は、大阪の食材に焦点を当て、「なにわの伝統野菜」である「田辺大根」などを使用した地産地消弁当「大阪うまいねん弁当」や、大阪産の食材を使用したお好み焼き・サラダ・パンなど、大阪府環境農林水産部と共同開発したオリジナル商品などを、期間限定で販売する。
「関西MOTプロジェクト」は、「JIMOTO」(地元)・「MOTTAINAI」(もったいない)・「MOTTO」(もっと)から名付けられた関西地区の「地産地消」企画。今後、関西地区の「地産地消」「地元商品の消費アップ」「地域の活性化」をテーマに、関西の2府4県の食材を使用したオリジナル商品の開発・販売や、関西の地元メーカーの商品の発売を継続して行っていくとしている。発売する商品には、「関西MOTプロジェクト」のオリジナルロゴを表示し、消費者にアピールしていく考え。
12月9日からは、「関西MOTプロジェクト」第1弾企画として、大阪府環境農林水産部と共同開発し、大阪府の食材に焦点を当てたオリジナル商品などを、期間限定で発売する。「大阪うまいねん弁当」は、大阪府が「大阪産(おおさかもん)」としてブランド化を目指している「なにわの伝統野菜」の「田辺大根」を使用し、「大阪産(おおさかもん)」と「なにわの伝統野菜」の両方のマークをパッケージに表示している。「田辺大根」のほかにも、泉州産のタマネギやキャベツ、能勢産のお米「キヌヒカリ」、大阪の地元メーカーの天つゆやだし巻きたまごを使用し、とことん大阪の食材にこだわった商品となっている。そのほか、大阪産の食材を使用したお好み焼きやサラダ、パンなども販売する。
また、「関西MOTプロジェクト」では、コンセプトにもある「もったいない」という考え方に基づき、「形が悪い」「サイズ規格外」などの理由で、普段市場には流通されにくい規格外食材も有効活用していくとのこと。「大阪うまいねん弁当」では、「田辺大根」や泉州産キャベツで、一部、規格外食材を使用している。
[小売価格]
大阪うまいねん弁当:555円
ねぎ入りお好み焼(大阪産ねぎ使用):450円
大阪産水菜のハリハリサラダ:198円
大阪泉州産たまねぎ使用ホットドッグ(カレー味):147円
大阪泉州産ミニトマト使用ミニトマトジャムパン(ピザ風味):126円
ぼっかけ風牛すじまん:140円
(すべて税込)
[発売日]12月9日(火)
サークルKサンクス=http://www.circleksunkus.jp/
« 前の記事「パナソニック、「ファイバーカッター」で不足しがちな食物繊維が摂れるジューサーミキサーを発売」へ
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・サークルKサンクス、地産地消を提案する関西限定企画「大阪うまいねん弁当」などを発売・パナソニック、「ファイバーカッター」で不足しがちな食物繊維が摂れるジューサーミキサーを発売
・ANAクラウンプラザホテル大阪、自家製フレッシュキャビアをクリスマスディナーショーで提供
・盛田、清酒“ねのひ”の酒造りの伝統と技術を生かした「蔵出し 本みりん」を発売
・モスフードサービス、国内産生鮮野菜の食材配送段階で2005年度比エネルギー使用量23.1%削減を実現
・ロイヤルホスト、従来少なかった価格帯である600~700円台の商品を拡充
・サークルKサンクス、バンダイナムコゲームスと共同開発した「マーボーカレー」を発売
・キユーピー、加熱全卵入り粥のアレルゲン性に関する調査結果を発表
・明星食品、カップめん「明星 ガンバレ!受験生 もちっ!とワンタン麺 醤油とんこつ味」など発売
・ポッカ、「じっくりコトコト煮込んだスープ こんがりパンのはいった 冬のホワイトポタージュ」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース






