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2009年06月05日
山形県とJA全農山形、これから旬のさくらんぼを東京・銀座の「おいしいプラザ山形」でPR
山形県とJA全農山形は、さくらんぼが旬を迎え、出荷の最盛期を前に東京・銀座のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」店頭で、吉村美栄子山形県知事とやまがた食のサポーターで北京オリンピック女子レスリングの銅メダリスト・浜口京子選手が出席したPRイベントを6月5日に開催した。
山形県産のさくらんぼは、昨年の収穫量が1万2000tに達し、全国の71%を占める生産量を誇る。今年は、収穫量が例年に比べやや少ないものの、果実の大きさは前年並みで、双子果も少なく、病害虫も作柄に影響する状況ではないという。出荷品種は面積ベースで、さとう錦が74.4%、紅秀峰が8.6%となっている。
吉村知事は、「山形県は果物の宝庫。さくらんぼの次は、メロン、スイカ、もも、ラ・フランス、りんご、柿といった果実を次から次へと全国に届けていく。そして、山形県産の旬の果物を食べてもらうことで、“山形はいいところだなぁ”“行ってみたいなぁ”と思ってもらうようにしたい」と、食をキーに山形県のブランド力向上を目指しているという。
また、やまがた食のサポーターを務める浜口選手は、「山形県産の農畜産物は本当においしいので、多くの人にたくさん食べて欲しい」と山形県産の食材の魅力を説明。「私自身も山形県産のものをたくさん食べて、レスリングの舞台で力を発揮できるようにしたい」と、山形県産の農畜産物でパワーを養っていく考えも示した。
PRイベントでは、産地直送のさくらんぼの除幕式が行われ、浜口選手の「山形県のさくらんぼはおいしいぞ」のかけ声の後、10連続「気合いだー!」を披露。新鮮な山形県のさくらんぼに気合いを注入した。イベント後には、先着100名に、吉村知事と浜口選手がさくらんぼを配布した。
山形県=http://www.pref.yamagata.jp/
JA全農山形=http://www.zennoh-yamagata.or.jp/
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