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2008年06月24日
JAL、東京(羽田)=ソウル(金浦)線エコノミークラスで空弁の機内食サービスを開始
JALは、東京(羽田)=ソウル(金浦)線のエコノミークラスで月刊誌「食楽」とのコラボレーションによる空弁の機内食サービスを7月1日から開始する。
これまでの機内食サービスの枠組みにとらわれない発想のもとデパート地下街の有名弁当なども研究しながら、機内食に求められる高い品質基準を満たし、かつより利用者に喜んでもらえるメニューの開発を進めてきたという。JALはこの新しい機内食を「食楽空弁」と名付けてサービスを開始する。
羽田発ではバラエティあふれる食材を使用し、彩りも豊かな松花堂弁当を用意。季節の素材や海の幸を八つの枡に詰め、懐石料理の流れを汲んだお弁当に仕上げている。メニューは10日毎に変更し、7月は「橙(だいだい)」「丹(に)」「紅(くれない)」のシリーズで初夏を彩る内容に仕上げている。
金浦発では日本各地の名物をイメージした丼、炊き込みご飯をシリーズで用意。7月は「はらこ飯」「鯛飯と烏賊飯御膳」「鰻飯とタコ飯御膳」を用意している。こちらもメニューは10日毎に変更し、空弁ならではの多様なメニューを楽しめるとのこと。
また今回は「食楽」とのコラボレーションによって、各月のメニューとそれぞれのこだわりや食に関する季節の話を日本語・韓国語の両方で記載した小冊子を「食楽空弁」に同封する。この内容は月刊誌「食楽」でも毎月紹介していくとのこと。
[サービス開始日]7月1日(火)
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