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2008年07月04日
日立アプライアンス、圧力IHジャー炊飯器「打込み鉄釜 はやくてうまい極上炊き」シリーズを発売
日立アプライアンスは、米本来のおいしさを引き出す「極上炊き」コースの炊飯時間を従来機種の約半分の約44分にした圧力IHジャー炊飯器「打込み鉄釜 はやくてうまい極上炊き」の最上位タイプRZ‐HVシリーズ2機種と、高級タイプRZ‐HXシリーズ2機種を7月12日から発売する。
今年度のジャー炊飯器の需要は、約633万台、前年比100%と見込まれている。中でも、IHタイプは前年比104%と増加傾向にあるという。また、食にこだわりを持つ団塊世代の退職や、食育の浸透による日本食への注目度の高まりを背景に、高級クラスでは前年比115%と高い伸びが予測されている。
同社の高級炊飯器購入者に対して実施した調査では、おいしさを追求した「極上炊き」コースの炊飯時間短縮や、給水タンクなどの清掃性の向上などが求められていることがわかった。そこで、今回、熱伝導率を向上させた鉄釜の採用や、給水要らずの高温スチーム発生機構の搭載などによって、従来からの「極上炊き」のおいしさを維持しつつ、炊飯時間を短縮するとともに、給水タンクへの水入れを不要とするといった操作性、清掃性の向上を図った製品を開発。また、地球環境への配慮から、消費電力についても低減し、省エネNo.1を実現したという。
「打込み鉄釜 はやくてうまい極上炊き」では、新しい鉄釜の採用や、圧力、スチーム制御の最適化によって、ご飯の粘りや甘み、つやはそのままに、日立独自の「極上炊き」コースの炊飯時間短縮を実現。また、業界で初めて、「給水レス オートスチーマー」機構を採用し、炊飯のたびに必要だった給水タンクへの水入れを行わずにスチーム炊飯・保温を可能にしたという。さらに、RZ‐HV100Kでは、年間消費電力量を約83.6kWh/年に抑え、業界No.1(2008年6月4日発表。家庭用ジャー炊飯器(電磁誘導加熱方式、最大炊飯容量0.99~1.44L未満)において)の省エネ性能も実現している。
なお、準高級および標準タイプの「黒鉄厚釜」のRZ‐HGシリーズ、RZ‐HDシリーズも8月1日から発売する。
[小売価格]オープン価格
[発売日]
RZ‐HVシリーズ:7月12日(土)
RZ‐HXシリーズ:7月12日(土)
RZ‐HGシリーズ:8月1日(金)
RZ‐HDシリーズ:8月1日(金)
日立アプライアンス=http://www.hitachi-ap.co.jp/
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