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2008年05月19日
松下、発熱性と蓄熱性をさらに高めた「大火力銅釜」採用のスチームIHジャー炊飯器を発売
松下電器産業 ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、好評の銅釜の発熱性と蓄熱性をさらに高めた「大火力銅釜」を新開発し、ほのかなおこげの香りと甘みが楽しめる「香りごはん」コースを搭載したスチームIHジャー炊飯器SR-SW2シリーズを5月26日から発売する。
同製品では、ごはんの甘み・旨みはもちろん、ほのかなおこげの香りを引き出せる「大火力銅釜」を新開発した。大火力銅釜は底面の打ち出し加工を従来の約1.5倍にし、加熱面積を広げて発熱性を高めると同時に、外側には蓄熱性の高い高断熱中空セラミックスを加工し蓄熱性を高めることで従来に比べ約20℃高い高温加熱で釜内の熱量を増し、甘みに加えてほのかなおこげの香りも楽しめる「香りごはん」ができるという。
また「銀シャリ」コースでは、炊飯工程前半の浸水温度を従来の2段階から3段階に増やし、お米の中の酵素の力を引き出す新「酵素活性浸水」と「大火力スチーム(過熱水蒸気)」で、旨み成分であるアミノ酸の生成を促進し、より奥深い味わいのごはんに炊き上げるという。さらに新「玄米コース」によって、栄養価が高い反面、皮が硬く食べにくい玄米も、初期の温度を従来に比べ約15℃高めた新・浸水方式と最終工程の大火力スチーム(過熱水蒸気)での高温加熱による分解で、グルタミン酸(旨み成分)を約1.4倍に増量するとともに、ふっくらやわらかい玄米に炊き上げるという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]5月26日(月)
松下電器産業=http://national.jp/
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