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2010年01月24日
東芝ホームアプライアンス、省エネ性能を高めた冷凍冷蔵庫「GR-C43G」など3機種を発売
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東芝ホームアプライアンスは、省エネ性能を高めた冷凍冷蔵庫の新製品として年間消費電力量を前年度機種比で約35%削減したGR-C43Gのほか、GR-C42N(いずれも片開き5ドア)、GR-C43F(両開き6ドア)の計3機種を2月1日から順次発売する。
新製品は、冷蔵(冷蔵室・野菜室)と冷凍(冷凍室・製氷室)の2つの温度帯を2つの冷却器で最適に冷却する同社独自の「i-ツイン冷却」の特長を活かし、断熱のための仕切りとヒーターを1ヵ所にまとめた「2ゾーンレイアウト」を採用しているとのこと。これによって、冷蔵庫全体の省エネ性能と容積効率が共に向上できるという。特にGR-C43Gの場合、「新形状の真空断熱材」のほか、使用環境・使用状態を検知するセンサーの最適制御などによって、年間消費電力量を前年度機種比で約35%削減しているとのこと。
3機種共60cm幅のスリムタイプだが、GR-C43Fは冷蔵室が両開き6ドアの機種になるという。また、重い野菜の出し入れがしやすい真ん中配置の野菜室(定格内容積100L)は、いずれも国内の家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫401Lから450Lクラスで最大容量だとか。
さらに、GR-C43G、GR-C43Fは「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」機能搭載によって、冷気だけでなく、庫内壁面、ケースの付着菌、野菜自体まで除菌する他、ウイルス抑制、脱臭、エチレンガス分解、野菜の栄養素アップにまで効果があるとのこと。同2機種に搭載している冷蔵室扉の「電動タッチオープンドア」は、スイッチ機構とデザインの改善によって軽く押すだけで反応する軽い操作感を実現しているという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]
GR-C43G:2月16日(火)
GR-C42N:2月1日(月)
GR-C43F:2月16日(火)
東芝ホームアプライアンス=http://www.toshiba.co.jp/tha/
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