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2009年01月08日
[コラム]七草粥の由来とは?
1月7日といえば、「七草粥」を思い浮かべる方も多いと思います。芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)の“春の七草”を入れたお粥を食べるこの風習は、「七草の節句」とも呼ばれ、日本のお正月の伝統行事として定着しています。
では、七草粥は、いつからどんな目的で始まったものなのでしょう。今日のコラムでは、七草粥の由来について調べてみました。
そもそも七草粥は、平安時代の頃に中国から伝わってきたといわれています。古代中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、そして、7日目を人の日(人日)とし、この日に七種類の野菜のお吸い物を食べて無病息災を願う風習があったそうです。これが、七種の穀物(米、アワ、ヒエ、キビ、ミノ、ゴマ、アズキ)で作った七種粥を食べる日本の風習と結びつき、「七草粥」になったといわれています。 ⇒続きはコチラ
(2009年1月7日付け「今日のコラム」より抜粋)
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