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2011年10月19日
昭文社、「県別対抗!B級ご当地グルメ」シリーズ「東北・北海道」など全6冊を発売
昭文社は、10月20日から、全国のおすすめB級ご当地グルメをまっぷるが厳選して都道府県別に紹介した「県別対抗!B級ご当地グルメ」シリーズ「東北・北海道」「関東周辺」「東海・北陸・信州」「関西」「中国・四国」「九州・沖縄」全6冊を発売する。書店店頭には10月20日から順次並ぶ。
その土地ならではの食材や料理を味わうことは旅やおでかけの大きな目的のひとつとなるが、長引くデフレの影響もあり、近年は伝統の郷土料理に加え、値段も手頃なご当地ゆかりの「B級グルメ」が大人気となっている。気軽に味わえるB級グルメが「おでかけするきっかけ」となり、それを目的として日帰りでドライブすることは、なにかと費用がかかる宿泊型観光に代わり、新しいレジャーとして定着している。
一方、各地では、地域活性化や観光誘致策のひとつとして、地元では日常的に食べられていた料理を新たに掘り起こしたり、地産の食材を使って新たなメニューを創作するなど、名物グルメづくりが活発化しており、日本全国で新しいご当地グルメが続々と誕生、B級グルメは日々進化している。
おりしも来る11月12・13日には「第6回B-1グランプリin姫路」が開催される。B級グルメブームの発端となった2006年開催の第1回八戸大会は集客数が1万7000人だったのに対し、昨年の第5回厚木大会では43万5000人も集めており、B級ご当地グルメの人気は衰えることを知らない。また3・11の震災以降ニッポンの魅力を再認識する風潮もあり、このブームは今後も長く続いていくと思われる。
今回発売する「県別対抗!B級ご当地グルメ」では、そんな話題のB級ご当地グルメを改めて全国にわたり徹底調査し、収集した大量の情報の中から編集部が自信を持っておすすめする手頃でかつ美味しいご当地グルメ約900を全国6冊にわけて県別に紹介したガイド情報誌となっている。話題のB級グルメから、「こんな料理もあったんだ!」と新たに発見できるメニューまで、全国津々浦々のご当地グルメを紹介している。
各ご当地グルメの紹介ページでは、「素材はすべて地産を使わなくてはいけない」「麺は県内製造もの」などメニューの基準ルールやこだわり、そして値ごろ感や地産度がひとめでわかる詳しい解説とともに、そのメニューを味わえるおすすめのお店も紹介している。知らなかったグルメを発見でき、旅や外出のきっかけとなるガイドブックとなっている。
[小売価格]各880円(税込)
[発売日]10月20日(木)
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