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2009年07月07日
ノバレーゼ、軽井沢にオーガニックフレンチ店「AMANDAN LEAF 旧軽井沢倶楽部」をオープン
ウエディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼは、長野県のリゾートコミュニティー「旧軽井沢倶楽部」の住民が集う「旧軽井沢倶楽部 倶楽部ハウス棟」の内装をリデザインし、新たに「AMANDAN(アマンダン) LEAF(リーフ) 旧軽井沢倶楽部」として、レストランをオープンする。
「AMANDAN LEAF 旧軽井沢倶楽部」は、東京ドームの広さに匹敵する1万2000平米の敷地に40席のみの、敷地を贅沢に使ったレストランとなっている。店内ガラス越しに360度広がる自然の眺望や野鳥を見ながら、食事を楽しめるという。元々、建築家の團紀彦氏が、自然との調和を意識し設計した、浅間山噴火の溶岩“浅間石”を敷き詰めた重厚なエントランスや採光性を高めるガラス張りの造りなどの外観をそのまま活かし、内装をリデザインするという。内装は、近代建築を得意とするデザイナーの垂見和彦氏が、新たに「Texture of the Nature」をコンセプトに、ラグジュアリーな空間をデザイン。より開放的でくつろげる店内をつくるとしている。
料理は、本場フランスの高級レストラン「マキシム・ドゥ・パリ」で経験を積み、オーガニックフレンチを得意とする総料理長の野口新生氏が手がける。地元軽井沢の澄んだ空気と肥沃な土地で、化学肥料を使わずに育てた有機野菜や旬の食材を厳選し、大地の味わいを最大限活かした“軽井沢スタイル”のフレンチをつくるとのこと。
レストランでは、ランチ特別コースや3種類のコース料理を提供するほか、アラカルトメニューも充実させるという。午後は、カフェ営業をし、地元の消費者が気軽に、散歩感覚でティータイムを過ごせるようにするという。
「旧軽井沢倶楽部」は、東京ドーム約16個分の敷地を誇るリゾートコミュニティー。「旧軽井沢倶楽部」のオーナーが、充実した時間を過ごすために作られた「倶楽部ハウス棟」は、絵画や写真などの個展が開けるギャラリーや本格的なレストラン、宿泊室などの設備がある管理棟として親しまれてきた。
「旧軽井沢倶楽部」別荘地全体の景観設計は、オーランドのディズニーワールドなど世界22ヵ国で施設を展開するSWAグループが担当している。樹木の80%を残したプランニングで、レストランから見える自然の景色は格別だとか。「AMANDAN LEAF 旧軽井沢倶楽部」は、その広大なリゾートのメインロード近くの山麓に位置しており、交通の利便性も兼ね備えているという。
[開店日]7月16日(木)
ノバレーゼ=http://www.novarese.co.jp/
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