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2010年02月24日
日本食研、簡単に蒸し料理が出来る「もやしと豚肉のっけ蒸しのたれ50g」を発売
日本食研ホールディングスは、安価でお財布に優しいもやしを使って、簡単に蒸し料理が出来る「もやしと豚肉のっけ蒸しのたれ50g」を3月3日から発売する。
もやしは、不景気な時が旬であるといわれるほど、消費者のお財布に優しい素材、またヘルシーだが、ビタミンC、ビタミンB1、食物繊維などを多く含み栄養価も高いことがよく知られている。そんなもやしを使って、カロリーが気になる主婦のお助けメニュー「もやしと豚肉のっけ蒸しのたれ50g」を開発したとのこと。油を使わずヘルシーに作れるという。
開発の経緯としては、近年の「タジン鍋」に代表される「蒸しメニュー」に着目したことから始まったとのこと。「蒸しメニュー」はお湯ではなく、野菜から出る水蒸気で、火を通すとのこと。そうすることで、野菜の旨み・栄養分を逃さず、素材の美味しさを生かしたままで、野菜を食べる事が出来るという。しかし、家庭に取り入れるには、主婦の悩みを2点解決する必要があったとのこと。一つ目は、調理器具がない点。フライパンを使用して、蒸すと野菜に火が通りすぎてしまいべちゃつく傾向にあった。しかし、素材を入れる順番を工夫し、弱火で加熱する事で解決が出来たとのこと。2つ目は、ぽん酢で食べるイメージが強く、おかずにはなりづらい点。本来、さっぱり食べられるメニューだが、主婦へのインタビューではぽん酢では、おかずにならないという声が多く聞かれたという。そこで、同商品は、ご飯によく合う味付けをコンセプトにして設計したとのこと。
今、流行になっている「蒸しメニュー」。そこにある主婦の不満を解決した商品として、開発設計しているという。もやしは、スーパーにとっては、よく売れる素材ではあるが、利益が薄くなかなか企業としては、扱いづらい商材だ。そこで、同商品を関連して販売することで、買上点数アップ、利益改善を図り、スーパーの売上に貢献することが最大の狙いだとしている。
「もやしと豚肉のっけ蒸しのたれ50g」は、豚と鶏の旨みでまろやかなコクを効かせ、ご飯が進む美味しい味に仕上げたとのこと。すべての食材を入れて加熱するだけで手間入らずの簡単メニューとなっている。
[小売価格]110円(税込)
[発売日]3月3日(水)
日本食研=http://www.nihonshokken.co.jp/
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