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2010年01月24日
三菱電機、「3Dハイブリッドデザイン」の扉を採用した3ドア冷蔵庫「Cシリーズ」2機種を発売
三菱電機は、スタイリッシュで使いやすい「3Dハイブリッドデザイン」の扉を採用した、3ドア冷蔵庫「Cシリーズ」2機種を2月1日から発売する。
近年、冷蔵庫は大型化、大容量化が進む一方で幅60cmのスリムな冷蔵庫も150万台前後の安定的な需要があるという。特にスリムタイプの中心となる3ドアの冷蔵庫は、新婚者などの若年層からシニア層まで幅広い需要を持ち、底堅い市場を形成しているとのこと。こうした中、新たに発売する「Cシリーズ」はデザインを重視する消費者を対象に、冷蔵室の扉にハンドルやノブなどの突起物がない同社独自のデザインを採用したとのこと。側面や下からも手が掛けられ、開け閉めが容易で使いやすい冷蔵庫となっている。週末のまとめ買いにも十分対応できるよう、収納力も高めたとのこと。
3室ある扉のうち、冷蔵室の扉は周囲を立体的に成形した同社独自の「3Dハイブリッドデザイン」を採用。扉は取っ手や引き手で開け閉めするのが通常だが、「3Dハイブリッドデザイン」は2枚の扉を重ねたような立体形状で、左側面(右側面に手を掛ける左開きもある)だけでなく下からも手が掛けられ、開け閉めが容易とのこと。突起や凹みもなくシンプルで使いやすく、スタイリッシュな扉になったという。
冷凍室の容量は両機種ともに従来に比べ17L大きな81Lで、週末のまとめ買いなどのニーズにおこたえるとのこと。また、MR-C37Rの冷蔵室は217Lあり、食品やドリンク類だけでなく、冷蔵室へ保存する方が増えている調味料なども整理できる余裕の収納力となっている。
冷却システムの効率化と高効率コンプレッサーの採用によって省エネ性能を向上し、前年モデルに対し年間消費電力量を約2割削減したとのこと。2010年省エネ基準達成率100%をクリアした、エコポイント対象モデルとなっている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(月)
三菱電機=http://www.mitsubishielectric.co.jp/
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