HOME >> 食事・食材関連ニュース >> 三井物産戦略研究所、食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査、認知は3割弱
2007年11月22日
三井物産戦略研究所、食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査、認知は3割弱
三井物産戦略研究所は、全国の20~69歳の主婦を対象に、「食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査」を実施した(調査手法:インターネットリサーチ、有効回答数:2060、調査期間:10月26日~10月28日)。その結果、主婦層における「食品トレーサビリティ」の認知は3割弱に過ぎず、70.2%の人が「初めて聞いた」と回答したことなどが明らかになった。
近年、食品に関する諸問題が相次いで発生し、消費者の「食の安全」に対する意識が高まるなか、消費者が食品の出所や流通経路などの情報を知ることができる「食品トレーサビリティ・システム」が注目されている。同調査は、食品の消費に一番近い存在である主婦層を調査対象として、「食品トレーサビリティ」に対する意識や行動、さらには「青果物のトレーサビリティ」に対するニーズを探ることを目的として実施した。
調査の結果、主婦層における「食品トレーサビリティ」の認知は3割弱に過ぎず、70.2%の人が「初めて聞いた」と回答したことがわかった。
食品トレーサビリティは認知理解が深い人ほど、よく利用しており、食品トレーサビリティを利用している人の42.5%が、「食品の安全に不安がある」と回答していることがわかった。
青果物の購入基準は「新鮮さ」、「生産地」、「価格」が上位。青果物トレーサビリティで知りたい情報は「生産地」、「農薬・肥料などの使用量」、「収穫日・出荷日」が多くの回答を集めた。青果物トレーサビリティ情報の好ましい入手方法は、「包装パッケージやラベルに記載」が突出していた。
●「食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査」概要[PDF]
●「食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査」の詳細[PDF]
三井物産戦略研究所=http://mitsui.mgssi.com/
« 前の記事「[コラム]自分で作ったフライドチキンをクリスマスに 」へ
次の記事「エスビー食品、レトルトカレー「チーズハンバーグカレー」をコンビニ限定発売」へ »
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・エスビー食品、レトルトカレー「チーズハンバーグカレー」をコンビニ限定発売・三井物産戦略研究所、食品トレーサビリティに関する主婦の意識調査、認知は3割弱
・[コラム]自分で作ったフライドチキンをクリスマスに
・ロッテリア、「クリスマス・チキンパック」シリーズから3種類のパーティセットを発売
・T.G.I.フライデーズ・ジャパン、本場アメリカンサイズの「ワールドフェイマスバーガー」を発売
・ロッテリア、ぴりっと辛くてあったかい冬の限定商品エビバーガー「エビチリサンド」を発売
・サラダクラブ、秋冬向けのスープで食べるサラダ「野菜たっぷりスープ」2品を発売
・[コラム]魚の脂肪とサラダ油の理想バランスは
・アールアンドケーフードサービス、船橋市に「シェーキーズ ららぽーとTOKYO-BAY店」を開店
・明星食品、主食系カップ春雨「明星 中華ダイニング ワンタン春雨 酸辣湯」を発売
・日清食品、六本木「中國飯店」監修のカップ入り生タイプめん「日清ラ王 上海風担担麺」を発売
・東洋水産、カップ入り即席麺「マルちゃん 本気盛(マジモリ) コク辛味噌」をリニューアル
・キッコーマン、スイートコーンで初めてレトルト対応の紙パックを採用した新商品2品を発売
・ホテル日航成田、7種類のクリスマスディナーとクリスマスランチバイキングを期間限定で販売
・キッコーマン、開封やごみ捨てが簡単な紙パックを採用したトマト加工品2品を発売
・ローソン、塩ラーメン専門店「龍旗信(りゅうきしん)」監修メニューを近畿地区で発売
・スリーエフ、深い味わいの「スープパスタ」4アイテムを発売
・サラダクラブ、冬の季節限定の「紅芯大根サラダ」などサラダ3品を発売
・明星食品、とろ肉が3枚入った「明星 肉盛麺 厚切りとろ肉 とんこつ醤油ラーメン」を発売
・エースコック、埼玉・本川越の「頑者(がんじゃ)」店主監修のカップめん2品を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




