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2009年05月05日

キユーピー、20~69歳の単身者の「食事行動」に関する調査、中食利用率は全体平均約65%

 キユーピーは、1989年から「食生活総合調査」を実施している。今回は、単身者(20~69歳の男女)を対象に食スタイルや食ニーズを調査した。その結果、中食利用率は全体平均約65%で、惣菜(揚げ物やサラダ)は単身者に浸透していることなどが明らかになった。

 今回の調査で、単身者の食生活で全体の約65%が中食(市販の弁当、惣菜)を週1回以上利用しており、中食が単身者に浸透していることが確認された。

 中食が利用されている理由としては、「簡便性」と好きなメニューや珍しい食材、新しい食べ方を試せるという「メニューの幅広さ」という2点が挙がった。女性40代以上では、市販の惣菜を「手持ちの食器に移し変える」「調味料を使って味を調える」「野菜をつけ合わせる」など、ひと工夫している割合が高く、内食にうまく取り入れていることが分かった。

 中食でよく利用されている惣菜には「揚げ物」と「サラダ」が挙がった。また、中食への要望としては、「添加物が入っていない」「国産、無農薬など安全にこだわっている」といった「安全・安心」に関する内容に次いで、「惣菜・弁当にいろいろな容量がある」の「容量」、「健康に良い素材を使っている」「カロリーを表示している」など「健康」に関する内容も多く挙げられた。

調査結果の詳細[PDF]

キユーピー=http://www.kewpie.co.jp/

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