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2009年02月19日
エルゴ・ブレインズ、食についての調査、朝食の主食が「お米」は男性20代以下で高く54%に
エルゴ・ブレインズは、同社で運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対して、「食についての調査」を実施し、1000名の回答を得た。その結果、朝食の主食が「お米」の人は男性20代以下で高く54%になった。また、食料自給率向上を支持しながらも“価格”は気になるなどが明らかになった。
2007年11月から実施している「食についての調査」は今回で第4回目となる。調査結果では、日本の食料自給率を「上げていくべきだと思う」という回答は前回調査に引き続き9割と高い数値を保っていることがわかった。自給率を上げるために「自分でできること」についての自由回答では、「お米を食べる」「国産品を食べる」などが今回の調査でも多かったが、食生活の中で“国産品を食べること”を気にしている人の割合は増加傾向にあり、国民の自給率への意識が高まっていることがうかがえる結果となった。
ただし、相次ぐ食品の値上げや景気の悪化によって、食費の節約を実践している人も多い。「安いお店で買う」、「価格の安いものを買う」など食に対する対処をしている人が多いことから、自給率は上げていきたいが、価格についてはとても気にしていることがわかった。
詳細では、女性は年代が上がるほど、朝食の主食が「パン」の人が増加する傾向であることがわかった。一方、朝食に「お米」を食べる人の割合は20代以下の男性が最も高く54.0%となった。「1日3食」がご飯(お米)の割合は20代以下の男性が最も高く40.0%だった。“国産品を食べること”を食生活で「とても気にしている+気にしている」人の割合は、前回調査と比べ、12.1ポイント増加(60.4%→72.5%)した。“食品の安全性”を「とても気にしている」人の割合は、男女ともに年代が上がるほど増加。女性20代以下(26.0%)と女性60代以上(66.0%)の差は40ポイントも開いた。
[調査概要]
調査対象 :エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチパネル
調査手法 :インターネットリサーチ
サンプル数:1000名
調査期間 :1月26日~1月29日 (4日間)
エルゴ・ブレインズ=http://www.ergobrains.co.jp/
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