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2008年08月19日
セブン-イレブン、仕上げに薄削り節を加える「追いかつお製法」採用の2008年度おでんを展開
セブン-イレブン・ジャパンは、おでんの「つゆ」や「基本具材」を中心に、今年度のおでんに8月19日から順次、切り替える。
1979年の発売以来、セブン-イレブンのおでんは、素材のおいしさを味わうことのできるヘルシーメニューとして、多くの消費者に支持されているという。本格シーズンに向け、安全・安心で本格的な味わいのおでんを提案していくという。
今回、厚削り節でかつおの風味と旨みを抽出し、仕上げに薄削り節をたっぷり加える「追いかつお製法」を採用することで、より香りの良い「つゆ」に仕上げたとのこと。
また、産地をさらに限定した昆布を使用することで、より旨みがあり透明感のあるつゆに仕上がったという。関西・中国地区を除く全国では利尻昆布を使用。利尻昆布の中でも、旨み成分が高く、澄んだ美味しいだしが取れる産地の昆布に限定している。関西・中国地区では真昆布を使用。真昆布の中でも、肉厚で上品な甘味を持ち、最も美味しいとされている地域の昆布に限定しているという。
さらに、地域で親しまれているだし、調味料を使用。店舗に近いおでんつゆ工場で製造し、鮮度がよく、風味の良いつゆを使用している。
全店でおでん鍋を温めるヒーターを、IH 型に変更するという。従来に比べ、きめ細かい温度制御によって、つゆの蒸発量が減少することで、具材をより良い状態で維持することができるとのこと。従来の電熱型のヒーターからIH型に変更することで、消費電力の削減、CO2の削減につながるという。
[展開日]8月19日(火)
セブン-イレブン・ジャパン=http://www.sej.co.jp/
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