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2009年06月07日
パナソニック、従来品の約1.2倍のプレートサイズのIHホットプレート2機種を発売
パナソニック ホームアプライアンスマーケティング本部は、ホットプレートとしてIH加熱方式を初採用し、さらにIH調理器としても、同社従来品と比べて約1.2倍と大型のプレートサイズを実現したIHホットプレート(IH調理器)2機種を6月15日から発売する。
昨今、「内食」が増え、ホットプレートなどのだんらん調理器具が好調に推移しているという。しかし、シーズヒーター式のホットプレートでは温度管理や収納面などに不満があり、また従来のIH調理器ではプレートサイズに不満があったと指摘する。
同製品では、新プレート工法で、熱伝導性・蓄熱性を高めたことで、同社従来品と比べて約1.2倍の大きさのプレートサイズを実現したとのこと。お好み焼きも横に並べて2枚焼ける大きさとなっている。
IH加熱方式は、高火力に加え、細かな温度管理によって、食材を投入しプレート温度が下がっても、素早く温度復帰するという。したがって、同社シーズヒーター式ホットプレートと比べると、高温設定時の予熱時間は約半分になるとのこと。また、おいしさの面では、きめ細かな温度制御によって、安定した温度を維持するので、ステーキやハンバーグなどの焼き物調理では素早く表面を焼き固め、旨みの流出を抑え、おいしく焼き上げるという。一方、使い勝手では、IH調理器の特長として、プレート部を取り替えれば、鍋や天ぷら鍋、たこ焼きプレート、手持ちのIH対応鍋なども使え、季節を問わず、年中幅広く使えるという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]6月15日(月)
パナソニック=http://panasonic.jp/
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